WF-001 CSVの不備を見つけ、集計結果を確かめる
合成素材で取り組む自習教材。外部AIの契約・ログインは不要です。外部AI製品の動作保証は含みません。
毎月同じ条件で行う集計なら、SQL・表計算・固定スクリプトで規則を固定する方が検算しやすい場合があります。AIは規則の整理と処理案の説明に使い、正解は別計算で確認します。
教材版 1.2。ページ下部で回答・環境・照合結果を実行記録JSONに保存し、同じ版で再開できます。外部AIの実行は自己申告として区別します。

自習手順（2026-09-28追加、回答形式・教材版は維持）
1. 入力と規則を読む：上の10行のCSVを読み、状態・金額・受注IDの順に採否を判断します。外部AIへのログインは不要です。
確認：行ごとに採用・除外と理由をメモする。
2. 自分で集計する：採用した行を部門別に足します。手計算や表計算など、使える方法で構いません。負数は返品として集計に含めます。
確認：採用件数・除外理由・部門別と全体の合計を用意する。
3. 回答を照合する：回答ひな形をコピーし、空欄とnullを自分の回答に置き換えて、下の回答欄へ貼り付けます。原文IDと並び順も規則に合わせます。
確認：期待値を見る前に照合し、差異のある項目へ戻る。
4. 学習の記録を保存する：照合結果と気づきを記録して保存します。手作業なら記録の種類は「演習メモ」のままで構いません。
確認：保存したJSONは同じ教材・同じ版で再開できる。

answer-template.jsonの空欄/nullを埋め、教材ページへ貼り付けて照合できます。prompt.txtは任意でAIを使う場合の指示文です。期待値はexpected.jsonに収録。記録は端末へ保存し、ページで再開します。
